戸田城聖平和賞について

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戸田城聖平和賞とは

【「戸田城聖平和賞」】

戸田城聖氏(1900~1958)は、1957年9月8日、東西冷戦の真っ只中で、「原水爆禁止宣言」を発表し、地球上の核兵器廃絶の使命を後継の青年たちに託しました。

その功績を顕彰するとともに、広く“平和を考える”意識を涵養するために「厚田ふるさと平和・文学賞」の中に、「戸田城聖平和賞」を設立します。

具体的には、1994年に核兵器廃絶平和都市宣言を行った石狩市と「平和の灯」推進委員会が毎年開催している「平和作品コンクール」で、優秀な成績を収めた人に同賞を贈呈します

●正賞
表彰状
●副賞
図書カード(各5千円)

戸田城聖の立像と満開のソメイヨシノ
(戸田記念墓地公園)

受賞作品

2018年(平成30年) 第3回入賞作品

  • 僕たちで 平和のスイッチ 見つけよう

    小学 6年生

  • 澄んだ空 笑顔咲かせる 鳩飛ばす

    中学 3年生

  • 守りたい 光り輝く 笑顔たち

    中学 1年生

2017年(平成29年) 第2回入賞作品

  • 平和の木 二度とからすな 人の手で

    中学 1年生

  • たくさんの 笑顔で平和な 石狩市

    小学 6年生

  • 求めてない 戦争なんて だれ一人

    中学 1年生

2016年(平成28年) 第1回入賞作品

  • 見捨てるな 助け合いが 大事だよ!!

    小学 6年生

  • 日本は 平和な国と 胸はれる

    小学 6年生

  • きのこ雲 過去のことだと 言えるように

    中学 1年生

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